こんにちは、Nanaです。

今日は、ネットで稼ぐことと、雇われて働くことの安定度の比較をしてみたいと思います。

ネットで稼ぐっていうのが、なんかラクして稼げて
うさん臭いみたいに思われるのって、どうやっても
広告で稼げる手法のことだと私は思ってなりません。

でも、実は、アレも全然うさん臭くもないし
地味な作業が多く、正直、全然ラクじゃないです。

死ぬほど地味な作業をやり遂げることができた人だけが
広告収入をいうものを手にして稼いでいるんですね。

ラクして稼いでいるように見えますが
そこまでの仕組みを構築するのは
それなりの努力や労力をかけますから
別に楽して稼いでません。

ご本人がそう言ってる場合も多いみたいですが
最初は努力してるはずですからね。

その努力をかけることに対して
自分はどんな価値観でもってやってるか

そこがポイントなのだと思います。

私が推奨するパワーブログでの
商品が売れたら報酬になるアフィリエイト場合
売れないと報酬になりません。

昔から、営業や売り込みというのは、毛嫌いされてまして
やりたくない人が多いし、実は私も好きじゃないです(笑

そうなると、

売るのはむずかしそうだし、
広告も私は絶対クリックしたくないから
そんなことやりたくないもん

だから

ネットビジネスじゃなくて
普通にパートとか会社で働く方が確実だよね
そういう風に考える人がほとんどでしょう。

実際に、そんな質問を最近いただいたので
私も改めて考える機会をもらえたんですが
時給で労働時間を提供して働く方が楽なんです。

どうして楽なのか考えてみたんですが

自分で頭を使う必要がないから。

基本、言われたことをやっていれば
お給料がもらえます。

仕事も営業の人がとってきてくれますから
自分はそれをやる必要はない。

組織の中の一部の歯車として
馬車馬のように働かされることだけ
我慢していれば済むわけですね。

だから、会社の中はある程度は階級を設けて
お給料に差があったりしますが
その仕事の難易度が低い、責任が低い仕事は
それなりのお給料しかもらえないし

多少責任があったり、難易度が高い仕事をやる人は
少し良いお給料をもらえたりします。

でも、基本的には、
お客がいなくなったらどうしようとか

仕事がなくなったらどうしよう

そんな不安は一切なくて
働いてお給料がもらえると信じられているわけです。

わが夫は典型的なサラリーマン気質で
文句ばかり言ってますし、
雇われていることが安定だと信じて疑っていません。

あれだけクビになった経験があるのにです(笑

彼の場合、雇われていないで自分で何もやらないので
雇われているしかありません。

私のビジネスに首を突っ込んだりしますが
基本、あるものに対して批判だけしたい人で
自分のビジネスとなるととたんに何もできないし
考えることを止めてしまいます。

だから、批判体質の人は
実は、ビジネスを立ち上げにくいと
私は思っています。

自分でビジネスを立ち上げたら
全て自分の責任ですし
その批判対象も自分だからです。

批判はするけど、批判されたくない

そういう人はネットビジネスには
向いていないのかもしれませんね。

だから、その批判を請け負ってくれる
会社にやとわれている方が気楽なんです。

気楽であることは認めますが
でも、安定かといえば
それは異論を唱えたいですね。

終身雇用制度は間違いなく崩壊してますし
どんな大きな会社でも、不祥事などで
メディアに叩かれまくる世の中です。

表に出てこないだけで、
どの会社もビクビク怯えているかもしれません。

自分の収入を握られているのって
こうして自分の力で稼げるようになると
非常に恐ろしいものに感じます。

夫が何度もクビになってますから
私は身に染みてわかっています。

だからこそ、主婦のみんなに
副業レベルの収入から積み上げていき
ご主人の給料と並び、そして追い抜いて欲しいと
願うわけなんですよね。

せっかくのスキルを正当に評価されている人は
あまりに少ないです。

わが夫も、ようやく40代も半ばを超えて
適正といわれるお給料をもらえるようになったんです。

もうリタイア目前ですよ(汗

たどり着いたと思える人はラッキーな方で
私の父などは、逆に定年間近になったら
給料減ってましたからね。^^;

長く会社にいるだけじゃダメですが
会社に貢献していたってこの扱いです。

それが日本の会社という組織の有様です。

そんなひどい環境でこき使われている
ご主人を救ってあげるためにも
主婦に頑張ってほしいと願うのです。

だって主婦は忙しいけれど
ご主人よりは時間を作ることが可能だし
家族を幸せにするのは、母の力が
絶対的に必要だと私は思っています。

外へ働きに出るだけが
稼ぐ道じゃなくなったってことを
他人事じゃなくて考えることを
まずはしてみてくださいね。

では、今日はこの辺で。