こんにちは、Nanaです。

このページでは、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?情報商材アフィリエイト講座(2)ということでお話していきます。

前回の記事 ⇒ 情報商材アフィリエイト講座(1)基礎編

前回は、情報商材アフィリエイトの
メリットデメリットについてお話しました。

今回は方法論的な話でDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という、なんだかむずかしそうな言葉が出てきましたが、心配は要りません。

要はお客さんを集め ⇒ 販売する ためのマーケティング手法の具体的な話をしていきます。

DRMとは?

情報商材アフィリエイトは、このDRMというマーケティング手法を使っています。知らないで使っている人もいるかもしれません。私なんかはそうでしたね(苦笑

聞いた事があるかもしれませんがDRM=ダイレクト・レスポンス・マーケティングと言って、お客さんと繋がりダイレクトに反応(レスポンス)をもらいながら、その中でセールスを仕掛けていく手法です。

朝、1通メールを送っただけで、家事をこなしゆっくりお風呂に入ってから、パソコンをチェックすると日給125万円が上がっていました。

・・・と、こんなような話を聞いたことがあるかもしれませんが、こういうことを成り立たせているのがDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)なのです。

ネットを使ってブログやメルマガなどの媒体(メディア)で

  1. 集客(お客を集める)
  2. 教育(お客と価値観の共有をし信頼関係を築く)
  3. 販売(教育後のお客にセールスする)

以上のように、
お客さんを集め ⇒ 教育し ⇒ 販売する 
という3ステップです。

リアルのセールスではあまり意識されていない「教育」

お客さんを集めることを「集客」、商品を売ることを「販売」と言いますが、「教育」だけはちょっと耳慣れない感じかもしれませんね。

どれが欠けても、不十分でも思ったように売り上げが上がらないのですが、この教育こそがDRMには不可欠ですし、教育なしには、このマーケティング手法で商品が売れることはありません。

例えば、2,3万円する商品で急に何か気になるモノが出てきたときに、思いついたその場で即決で買いますか? 買いませんよね。

たいていは、ネットでいろいろ調べて情報を得て、最終的に買うか、買わないのか決めるはずです。そのお客さんが調べないと分からない部分というものを、こちらから提供する、というのが教育に当たる部分ですね。

企業であれば、自社の商品の性能を詳しくホームページで掲載したり、使っている様子を動画で見られるようにすることも、ある意味「教育」になります。

お客さんを集めることはブログでできるという話は、ブログメルマガアフィリエイトについての解説ページでもお話しましたが、このお客さんに対して教育を行うのにメルマガが活躍します。なにしろ、こちらから好きな時にメールを送ることができますのでね。

ビジネスでモノを売る際のDRM的な「教育」の考え方

昔に比べれば、ネット上での出会いは特別なことではなくなってきていますが、それでも、やはり最初は緊張するものですよね。たかがメールひとつ出すにしても緊張するのではないでしょうか。

でも、最初は緊張しながらメールしていた相手でも、何度もメールなどでやり取りをした後に、実際にリアルで会った時には、全然初めて会ったような気がしない、という経験がありませんか? 

そんな風に、相手をより詳しく知ると人間というのは、安心したり信頼するものです。

だから、メルマガ登録してくださった読者とメールのやり取りをすることで人間関係だって築くことができるわけですね。

実際にはきちんとした人間関係を築くには、リアルに会うことは大切だと私は思っていますが、それでも初めて会うときの緊張感はこういったやり取りでかなりなくなるはずです。

ですから、特にメルマガアフィリエイトを行う際にこのDRMの概念がとても重要になってきます。メルマガってまさにDRMそのものでダイレクトにお客のメールの受診箱という個人的な場所に飛び込んで行きますからね。まさに飛び込み営業のような役割です。

情報商材アフィリエイトで大きく稼ぎ先ほどの話のように『私って主婦業だけやってるみたいに余裕あるでしょ?』って未来を現実にするためには『集客』『教育』『販売』という3つのスキルが必要不可欠だってことを覚えておいてくださいね。

集客について

集客とは、読んで字のごとく『人を集める』ことです。

ネットビジネスでは、シンプルにブログ・メルマガの読者を集めていく作業です。集客とは主に「人が集まる(集まっている)場所」で行います。

・検索エンジン
・SNS(Facebookやツイッターなど)

ですね。

ただ、人が集まっている場所は変動します。例えば一昔前はSNSと言えば一番盛り上がっていたのはmixiでした。しかし、今はmixiからは人が去り廃れてしまってFacebookやツイッター、インスタ、LINEに多くの人がいます。

またこれも数年後にはどうなっているかわかりません。永遠に不変に人が集まる場所なんて無いに等しいです。

教育について

そもそも教育というのは人によってそれぞれの理念のようなものがありますが、ざっくり言うと、信頼関係を築きながら『価値観を共有』『価値観をシンクロ』していくことかな、と。つまり『読者に有益な情報を与え、成功へと導く』というイメージですね。

販売について

販売に関しては。誰でも共通した認識がありますがセールス(販売)、つまり商品を売る、ってことです。先の教育がどの程度、施されているかによって成約率というものが大きく変わります。

セールスの決定力(売れるため)にはコピーライティングや特典などが重要な要素となってきます。

どのスキルが一番重要か

ちなみに、アフィリエイトの収入というのは

アクセス数 × 成約率 × 報酬単価 = 総報酬額

で、決まります。

つまりDRMは

集客(読者数)
販売(成約率)

が大きく左右します。なぜなら、どれかが0だと売り上げは基本的に0だからです。
(報酬単価はASPの方で広告主が設定していますので、こちらがコントロールすることはできません)

なので『どれが一番重要か』と聞かれれば全部重要です、と答えますよね(笑

ただ『大量のアクセスを集められる集客』ができるとセールス力がやや弱くても商品が売れることはままありますし『徹底した教育』を施すことができればコピーライティングなどのセールス術が無くても売れます。

それらを踏まえると

集客 > 教育 = 販売

という優先順位になると私は考えています。

まずは読者がいなければ、良いコピーも誰も読みませんし全く意味をなしません。

アフィリエイトで最初にやるべきことは「集客」で、そのためのブログというわけですね。

ネットビジネスでは集客のためにメインとなる媒体が必要なのでまだ持っていないならメイン媒体を作成してください。

ブログ、メルマガは必須です。

  1. ジャンル、コンセプトを決める
  2. ターゲットを決める
  3. ブログの作成
  4. プロフィールの作成
  5. 記事を書きながらアクセスを集める

これから始めるなら、とりあえずこのような順番で進めてくださいね。

ジャンルに関しては興味や関心があって長く続きそうなものを選びましょう。
ビジネス、恋愛、ダイエット、FXなどなど。

ブログはサーバー設置型のワードプレスを推奨しますが
無料ブログでもいいですが、今はサーバー設置型が無難です。

(⇒無料ブログでエラい目に合ってしまう例はこちら

無料ブログの場合は、FC2の有料版(月額300円)か
seesaaブログがオススメです。

サーバー設置型のブログの作り方はこちらを参照してください。
 
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では、今回はこのくらいにして次回はDRMよりも重要なスキルについてお話します。

次はこちら ⇒ 情報商材アフィリエイト(3)【ライティング】

それでは、また!