こんにちは、ハック那奈です。



今日は「ストーリーライティングの力」についてお話していきます。



アフィリエイトの世界でも、コピーライティングの重要さを
いろんな人が語るようになってある程度時間が経ちましたが
今ももちろん重要なスキルのひとつです。



ただ、コピーライティングというのは、セールスライティングとも言い
主にものを売る際のライティングと定義して差し支えないと私は思っています。



実際には、アフィリエイトの場合、普段の記事やメルマガで書くほうが
セールスをするよりはるかに多く書くことになります。



そのときに必要なのが「ストーリーライティングの力」なんですね。



初めて聞いた人は、これからお話するので大丈夫ですよ。^^



私がご紹介しているThe Million Writingはコピーライティングの教科書です。



普段のライティングに全く使えないかと言えば、そんなことはないですが
でも、もっとよい教材は他になるかな、というのが本音です。



コピーライティングに関しては、The Million Writingで十分ですが
日々の記事を書くのにネタがないとか、うまく書けないという悩みがあるのなら
他に勉強しなければいけないことがあるんですね。



普段の記事やメールというのは、いわば「教育」という部分を担うので
読者を楽しませたり、時には納得させたりと、エンタメ性のある内容が求められます。



専門用語としては「ストーリーテリング」といわれるものですが
このライティングに関して語っている教材はほどんど皆無です。
(書籍ならいくつかあります。)



実は、The Million Writingの筆者である、宇崎さんもThe Million Writingでは
唯一ページを裂けなかったのがこの「ストーリーテリング」だとはっきり言っていますよね。



でも、実際には、私たちアフィリエイターはコピーライターではないし
セールスライティングを駆使する場面よりも、普段の記事やメルマガなどで
文章を書く作業のほうがはるかに多いのです。



そのこと「ストーリーテリング」について気がついたときに出会ったのが、
最近ご紹介した「扇動マーケティング」ですし、
実は、私の軸商材でもある「新世界アフィリエイト」は
このことが学べる唯一昔からある教材です。



実は、「新世界アフィリエイト」のレビュー記事でも書きましたが
あまり声を大にして言っている人がいないので、再度ここで注目しておきますが
新世界アフィリエイとで新田さんはこの「ストーリーテリング」を
「ストーリーライティング」と彼なりの言葉にしていますがきっちり語っています。
(私もこっちの言い方のほうが好きなので「ストーリーライティング」を使います。)



つまり、普段の記事書きやメルマガでファンを作ったり、読者を教育するために
いったいどこに気をつけなければいけないのか
、がわかるわけです。



それを知って、ストーリーライティングを意識して記事やメルマガを書くようになって
即効でとは言いませんが、メルマガの反応がよくなったり、リピーターが増えたりして
それが、売り上げにつながっていくことをリアルに体験しました。



もちろん、The Million Writingで、コピーライティングは勉強しているし
それらが組み合わさったら最強であることは間違いありません。



だからこそ、扇動マーケティングで学び、新世界アフィリエイトを聞きなおして
売り上げが10倍近く上がったというわけです。



つまり、せっかくセールスライティングを学んでも、
その前の「教育」部分のライティングであるストーリーライティングができなければ
「一向に売れない」もしくは「売れても続かない」という状況に簡単に陥ってしまいます。



なので、ネタに行き詰るとか、売り上げに伸び悩んでいて
やることもしっかりやってるのにその状況であれば

あなたが「新世界アフィリエイト」で語られている「ストーリーライティング」を
全く知らないとか、知ってはいたけどThe Milliron Writingで書かれていないから
重要視していなかった
、可能性があります。



甲乙つけられるものではないですが、どちらか一方では売れないし
売れても安定しないという状況で、とてもアフィリエイトだけで食べていける
という状態にはなれないでしょうね。



この二つのライティングスキルをしっかり身に着けて、
自由自在に使えるようになってこそ
アフィリエイトで生計を立てられるようになるくらいの収入を得られるわけです。



もし、あなたがコピーライティングを学んだのに、学んでいる最中なのに
一向に、稼げるような兆しが見えないようなら「ストーリーライティング」のスキルを
見直してみてくださいね。



では、今日はこの辺で!


PS.

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もしまだでしたら、せっかくですから受け取って帰ってくださいね。^^