こんにちは、Nanaです。^^

今回は「情報商材」そのものの価値というかこのネーミングやあり方について私の意見ですが述べてみたいと思います。

ちょっと抽象的な話が続いていますが、今回もです。

私自身、情報商材と言うくくりでも収入を得ていますが、実際おすすめできる情報商材も少ないのは、このブログを見渡せばわかると思います。

そうすると

情報商材

今さら稼げないんじゃないの?

そう考えるのは自然ですよね。

情報商材を実際に買ったことがある人は、私もそうですがいくつも買っているでしょうし、逆に一度も買ったことがない人は未だに怪しいと思って買えないケースがほとんどでしょう。

で、この怪しさをクローズアップして意見を述べているのは私だけではなく、たくさんいらっしゃいます。

私は、情報商材自体には罪はないし、怪しいわけでもないし、情報商材が売れないわけでもないけれど、このネーミングが悪い、と思っています。

ネーミングだけかよw、って話ではなくて、この「情報商材」という言葉に対してのイメージですね。

その原因ですが

結局、実際に、詐欺まがいの商品でも売った人たちが過去にいたこと。

今は、プラットフォームを「NOTE」などに移行して、同じくここでも詐欺まがいの商品を販売する人がいること。

実際に、「100%ウソ」ではないにしても、使う人のスキルや能力、知識によって使いこなせないようなノウハウを高額で売っているケースが、購入した側のクレームを産んでいます。

このクレームが生まれる場合、大抵は「コピーライティング」の上級者が販売しているケースが大半なんですね。

コピーライティングが悪いわけでもなく、それを駆使することも悪いわけではありません。

情報商材が怪しく、詐欺だと言われたり、クレームとなるのは、

価格と内容のアンバランスさ

これにつきると思います。

売る側と買う側の想定する適した購入者像(購入者の能力)のギャップという感じですかね。

その価格に納得の上で購入していればいいんですが、少しでもあばよくば近道して稼げるのかも?みたいな「下心」があって購入していると、クレームに繋がることになるのかな、と。

これは結局、販売側と購入側の価値観の違いの問題にもつながってくるのですが、自分が支払った金額と得た情報のバランスがあまりに悪い、自分が損した!と思うからこそ「詐欺だ!」と言うのでしょう。

販売した方は、騙すつもりなんて全くないとしても、です。むずかしいですね。

だから、大抵は、購入を促す前に「○○な人は買わないでください」というお決まりの文句が入っていることが多いです。

コピーライティングでは割と鉄板の言い回しです。私も時々使います。^^

それで、本当に自分がその○○に当てはまるのなら買ってはいけないし、よくわからないのなら、やっぱり買ってはいけないし、最低一度は踏みとどまるべきでしょうね。

納得して「自分で決める」ことをやってから購入に踏み切るべきでしょう。

情報商材という名前は廃れていけばいい。つまりオワコン

だから、情報商材って言葉じたいは廃れてしまえばいいと思っています。

そして、何か他の素敵なネーミングがあればいいかもしれません。(今は思いつきませんが)

これから自分の知識やノウハウを売りたい人(私自身も含め)のためにもなくなってしまった方がいいですよね。

実際には、NOTE(ノート)など、情報商材ASPに持ち込まなくても、個人で売れるプラットフォームが今はありますから便利になりました。

一方で、NOTEの出現は、情報商材ASPにはかなりダメージかと思いますし、情報商材ASPも何か違ったイメージや価値観作りをして行った方が良いと思います。

NOTEは、今は情報商材とほぼほぼ同じ役割をしています。価格も安く質の良いものも多いですよね。

情報発信で稼ぐ王道は廃れない

つまり、情報発信で稼ぐという方法は、別に廃れるわけじゃないですからね。ブログで自分の得意なことや、強みやどうしても広めていきたいことを広めていく活動こそが、情報発信です。

それを将来的にやりたいかどうか、自分の商品作るの大変~って人は、アフィリエイトでずっと活動して収入を得ていけばいいと思いますよ。^^

自分の強みやノウハウを音声や文章にして販売することは全然悪いことではありません。もし何か広めたいノウハウがあるのなら、無料で配ってみるのもよし、また販売してみるといいと思います。

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そんな自分で売るものなんてない

そういう人のためにあるのが、アフィリエイトのシステムなんですよね。売るものは情報商材だけじゃないし、いろいろありますから。(売れるかどうかはあなた次第!)

だから、まずはアフィリエイトでブログとメルマガを使って商品を販売する方法をちゃんと学んで、最終的には自分のノウハウを販売する方法性で進めばいいのです。

アフィリエイトは情報発信で稼ぐやり方の練習になる

そもそも、アフィリエイトで稼ぐって、アドセンス型(広告クリック報酬)で稼ぐか、成果報酬型で稼ぐか、の2通りです。

情報商材アフィリエイトは成果報酬型のアフィリエイトのひとつです。

怪しい、詐欺まがいの手法ではありません。

詐欺まがいではなく、きちんと自分が中身を観たり、使ってみて自分が気に入った情報商材があるのならそれを売ればいい、ってだけのことです。

稼ぐことばかりが先走って、詐欺の片棒を担ぐのでもいいからお金が欲しい!って思ってます?! そんなことないですよね。

だから、その2通りのどっちで行くのか、どちらが自分に向いているのかを決めて(両方やってももちろんOK)ノウハウ商材が必要であれば、それに合ったノウハウを無料でも有料でも手に入れてその通りにひとまずやってみればいいんですね。

ブログやメルマガ、アドセンス等で稼いでいる人たちは圧倒的な作業量と継続期間があるだけです。^^

まとめ

もう情報商材って怪しいよね?みたいな議論自体が時間の無駄だと思っています。私もこれが最後になるかなと思います。

自分が持っているスキルや強みを情報発信する。

特にないなら、世の中の当たり前と思っていたことに疑問を持ってみる。

みんなの役に立ちそうなことをちょっと勉強して教えてあげることをやってみる。

ただただ「お金が欲しい」ってだけで「何か良い話ないかな」と思っていると「詐欺まがいの儲け話」に足をすくわれます。

あなたの発する言動で、賛同してくれる人を集められるかどうか

こればっかりはやってみないとわかりません(汗

ただ、ブログにしても、メルマガにしても、それほど大きなリスクはなくできます。

今はツイッターやフェイスブック、インスタ、無料ブログなど無料で気軽にできることもたくさんあるので、自分が気が付いたことなどを情報発信してみることをやってみたらいいと思います。

とにかく、将来のお金の不安があるから、本業以外でも稼がなくちゃ!というモチベーションも悪くないです。

ただ「そもそも将来のお金の不安ってどこからきてるの?」なんてことも追及してみるとおもしろい発見があったりしますよ。

それでは、また!