こんにちは、Nanaです。

今日は、ブログのライティングといえばよく出てくる言葉で「コピーライティング」ですが、意外とニッチなワードだってご存じでしたか?

実はネットで稼ぐことを実践していく上では、普通に「文章を書く」スキルが必要であって、コピーライティングの技術ではありません。

なので、コピーライティングができさえすれば売れる!ネットで稼げる!というのはちょっと危険な考え方だという話から、「ストーリーライティング」という手法が実は私たちが注目しなくちゃいけないスキルだってお話をしていきます。

ブログ運営などで必要な普段の記事を書く際には大切なことなのでぜひ意識していただければと思います。

ブログのライティングに必要なストーリーライティングって何?

そして、普段の記事を書く際にコピーライティングよりも必要な力は「ストーリーライティング」とも言われる文章力。

かみ砕くと、内容に共感し、中に入り込みつい読み進めてしまうような文章だったり、愉しく読みやすい文章ということになります。愉しく最後まで読んでしまう文章ですね。

話の中に、実際に体験した話などが、スムーズに盛り込まれて、読者が理解や納得がしやすい文章ともいえます。

アフィリエイトの世界でも、コピーライティングの重要さをいろんな人が語るようになってある程度時間が経ちましたが今ももちろん重要なスキルのひとつです。

ただ、コピーライティングというのは、セールスライティングとも言い主にものを売る際のライティングと定義して差し支えないと私は思っています。

実際には、アフィリエイトの場合、普段の記事やメルマガで書くほうがセールスをするよりはるかに多く書くことになります。

そのときに必要なのが「ストーリーライティングの力」なんですね。

じゃあ、ストーリーライティングってどうやって学べばいいの?と言う話をここからしていきます。

ストーリーライティングを学ぶにはどうすれば?

当ブログでご紹介しているThe Million Writingはコピーライティングの教科書です。

普段のライティングに全く使えないかと言えば、そんなことはないですがでも、もっとよい教材は他になるかな、というのが本音です。

コピーライティングに関しては、The Million Writingで十分ですが日々の記事を書くのにネタがないとか、うまく書けないという悩みがあるのなら他に勉強しなければいけないことがあるんですね。

普段の記事やメールというのは、いわば「教育」という部分を担うので、教えるという目的がありますから、読者を楽しませたり、時には納得させたりと、エンタメ性のある内容が求められます。

いわゆる「ストーリー」です。

そのストーリーをうまく教育記事などに盛り込む方法を、専門用語としては「ストーリーテリング」といわれるものですがこのライティングに関して語っている教材はほどんど皆無です。(書籍ならあります。)

実は、The Million Writingの筆者である、宇崎さんもThe Million Writingでは唯一ページを裂けなかったのがこの「ストーリーテリング」だとはっきり言っていますよね。

でも、実際には、私たちアフィリエイターはコピーライターではないし、セールスライティングを駆使する場面よりも、普段の記事やメルマガなどで文章を書く作業のほうがはるかに多いのです。

そのこと「ストーリーテリング」について気がついたときに出会ったのが、最近ご紹介した「扇動マーケティング」ですし、
実は、私の軸商材でもある「新世界アフィリエイト」はこのことが学べる唯一昔からある教材です。

実は、「新世界アフィリエイト」のレビュー記事でも書きましたがあまり声を大にして言っている人がいないので、再度ここで注目しておきますが、新世界アフィリエイとで新田さんはこの「ストーリーテリング」を「ストーリーライティング」と彼なりの言葉にしていますがきっちり語っています。(私もこっちの言い方のほうが好きなので「ストーリーライティング」を使います。)

つまり、普段の記事書きやメルマガでファンを作ったり、読者を教育するためにいったいどこに気をつけなければいけないのか、がわかるわけです。

販売する前にやらなければならない教育のために必要なライティング

読者を教育する必要性を知って、ストーリーライティングを意識して記事やメルマガを書くようになって、メルマガの反応がよくなったり、リピーターが増えたりしてそれが、売り上げにつながっていくことをリアルに体験しました。

もちろん、The Million Writingで、コピーライティングは勉強しているしそれらが組み合わさったら最強であることは間違いありません。

だからこそ、私の場合は、扇動マーケティングで学び、新世界アフィリエイトを聞きなおして売り上げが10倍近く上がったというわけです。

せっかくセールスライティングを学んでも、その前の「教育」部分のライティングであるストーリーライティングができなければ、読者の信頼を獲得できないし、読者がその商品が欲しい!と思わないわけですからそこへ売りつける言葉ばかりを投げかけても「一向に売れない」もしくは「売れても続かない」という状況に簡単に陥ってしまいます。

なので、ネタに行き詰るとか、売り上げに伸び悩んでいてやることもしっかりやってるのにその状況であれば、あなたが「新世界アフィリエイト」で語られている「ストーリーライティング」を全く知らないとか、知ってはいたけどThe Milliron Writingで書かれていないから重要視していなかった、可能性があります。

甲乙つけられるものではないですが、どちらか一方では売れないし売れても安定しないという状況で、とてもアフィリエイトだけで食べていけるという状態にはなれないでしょうね。

この二つのライティングスキルをしっかり身に着けて、自由自在に使えるようになってこそアフィリエイトで生計を立てられるようになるくらいの収入を得られるわけです。

もし、あなたがコピーライティングを学んだのに、学んでいる最中なのに一向に、稼げるような兆しが見えないようなら「ストーリーライティング」のスキルを見直してみてくださいね。

では、今日はこの辺で!